兵庫県西宮市の建築事務所:マニエラ建築事務所

OPEN DESK 体験レポート

大阪工業大学 建築学科 N.Nさん2016.8.22~8.30
時々ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。この度はインターンシップ研修で大変お世話になり、ありがとうございました。
 事務所での研修では、模型製作を行うことにより、完成する姿を具体的にイメージすることができ、また、模型を作りながらもより良くするために、変更や手を加えることも時には必要なのだということを実感しました。より良くしようと常に意識し続ける大切さと、完成するまでにも、成長を続けるという建築というものづくりの魅力を改めて感じさせられました。
 現場での研修では、建築現場を見学させていただき、実施図面がそのまま建築物として建っているという素晴らしさを再確認いたしました。今後は、今回学んだこと、感じたことをしっかりと胸に留め、成長の糧としたいと思います。
 短い期間での研修となりましたが、お客様と現場の方々と密に関わる設計者という仕事に大変魅力を感じる期間となりました。座学では得ることのできない貴重な体験をさせていただき、心より感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。略儀ながら書面にて、お礼申し上げます。,
大阪工業大学 建築学科 I.Iさん2016.8.22~8.31
 今回の8日間のインターンシッププログラムを通じて学んだことは数多くある。特にインターンシップ研修5日目の納涼会では、事務所の方々や関係者の方と食事を楽しみながら建築に対する考え方やアプローチの仕方など様々なお話を聞くことができ、今後の自分に生かすことのできるいい経験をすることができた。その中でも、その日の最後に行われたインターンシップ研修生による今までやってきた課題をプレゼンテーションするという時には、建築に対する考え方や表現方法、プレゼンテーションでのポイントなど様々なアドバイスをして頂いた。アドバイスを参考にしてもう一度自分の中で考え直し、今後の自分に生かせるようにしようと考える。また、プレゼンテーションをする際に必要となる模型やパースの表現方法など8日間を通して学ぶことができた。模型では正確かつ細部まで細かく作ることの重要性と模型の表現方法について深く学ぶことができた。細部まで細かく作ることでより実際の建築物に近づくことができるので、打ち合わせの際に細かいところまで検討することができる。また模型全体としての表現方法がよければ、模型を見る人にインパクトを与えることができるのでプレゼンテーションを行う際には重要なことであると考える。模型製作における重要なこの2つのポイントを同時に学べたことは大きな経験となった。
また、CGパースについては基本的な操作やポイントなどを学ぶことができた。今回で学んだことを生かして今後の自分の案をプレゼンテーションする際には積極的に取り入れ、力をつけていきたいと考える。プレゼンテーションでは欠かせない模型とパースの2つについて深く学べたことは自分にとって大きな経験となった。今後、自分の案をまとめる際には学んだことを生かしてより良いプレゼンテーションにしたいと考える。
 このインターンシッププログラムを通して、模型やパース、プレゼンテーションのポイントや設計事務所や現場の空気感などを経験することで知ることができた。この8日間で学んだことをこれからどのようにして自分の力に変えるのかが重要になってくると考えているので、今後どうするかを考えこの経験を無駄にしないようにしたい。,